上演記録


第35回公演 七芒星 (2003年) 


 

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 作:中島かずき

2003年8月2日(土)・3日(日)

砺波市文化会館 多目的ホール


あらすじ



     古の大陸。未だ神と人と魔が地に共に住む時代。

    天と地と人、三つの世界を遍く映して全てを支配する三界魔鏡を操り、三界を我がものにしようと
    企てた女帝・鏡皇神羅に、天鈴という美しい姫と彼女率いる七人の英雄「七宝星」が敢然と立ちむかった。
    烈しい闘いの末、七宝星は命を落とし、天鈴は自らの命と引き替えに魔鏡を封じ、神羅は滅んだ。

    それから二十余年、世は再び乱れ、神羅は甦った。
    神羅は「七宝星」が眠る七宝塚に現れ、かつての敵を復活させ、己の手下とした。
    一方、英雄の塚を守る若者・輪剣と兵臣雷は、謎の女。金令女と出会う。
    そして魔鏡復活のため彼女を追う神羅と甦った「七宝星」が彼らの前に現れた。
    次第に明らかになる二十余年前の戦いの真実。
    そして金令女と魔鏡との秘められた関係とは・・・。



CAST



輪剣(りんけん) 湯尾 雅紀  兵臣雷(へいしんらい)  宮島 康寛
金令女(きんれいじょ) 菅原 清美  草鎌居士(そうれんこじ) 
日宝の揺光(ようこう) 坂井 宏彰 鎗珠(そうじゅ)  西村 さおり
月宝の開陽(かいよう) ニーチェ石原  女錘(じょすい)  麻保良
火宝の玉衝(ぎょくこう) 浅野 智未  棍象(こんぞう)  寺山 晋(客演)
水宝の天権(てんけん)  林 雄一  馬雲梯(まうんてい)  あかせ
木宝の天璣(てんき) ちゃえき  獅子吼(ししく)  七味 零
金宝の天璇(てんせん) 坂本 好信  髯爺(ぜんじい)  宮本 勝浩
土宝の天枢(てんすう) 玉井 健一 鏡皇神羅(きょうおうしんら)  藤☆峰ん子
馬環刀(まかんとう) K子 


STAFF



演出 黒沢 英二 メイク  進藤 也絵子 
演出助手  進藤 也絵子  音響  小幡 豊 
  麻保良    太田 多佳子 
大道具  玉井 健一  竹本 真一(協力)
  谷井 政夫  結城 まゆみ 
宮島 康寛    林 雄一 
小道具  むつお  照明  tarow 
  麻保良    K子 
谷井 政夫 むつお
衣装  西村 さおり  宮本 千賀子 
  浅野 智未  制作 小幡 豊 
進藤 也絵子   宮本 勝浩 
  K子
  

 公演写真