上演記録


第37回公演 阿修羅城の瞳 (2005年) 




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 作:中島かずき

2005年8月6日(土)・7日(日)

砺波市文化会館 多目的ホール
  

CAST



     時に文化文政の世。

    徳川三〇〇年の支配が根底から覆される幕末の動乱を前に、
    人口百万有余を抱えるこの巨大都市、江戸は”闇の力”の復活に恐れおびえ、
    と同時にどこか憧れていたのである。

    そんな或る日、彼らは忽然と姿を現した。
    都市の闇に生まれ、闇に蠢き、闇に襲う異形の一群。
    人々は彼らのことをこう呼んだ。

    ───── 
「鬼」 と。


    鬼を祓うべく結成された鬼御門が江戸の町を守る中、鬼の救世主である「阿修羅」の目覚めをめぐって、
    人と、鬼との、新たな戦いが始まった。
    「阿修羅」の力を得て己の力を最高のものにすることに執念を燃やす鬼御門の副長「邪空
(じゃくう)」。
    鬼御門きっての実力を持ちながらも、自らの中に鬼を見、鬼御門を去った「出門
(いずも)」。
    鬼を率いながら、「阿修羅」の目覚めを待つ「美惨
(びざん)」。
    そして、赤い椿のようなあざを持つ女「つばき」───。

    今、運命の歯車が大きく動き始める。
    愛すべき全ての者たちを巻き込みながら・・・。

  

CAST



病葉出門(わくらばいずも) 林 雄一  火縁(ひえん)  ちゃえき
闇のつばき 菅原 清美  水諠(みなぎ)  西村 さおり
安倍邪空(あべのじゃくう) ニーチェ石原 祓刀斎(ばっとうさい)  藤☆峰ん子
十三代目安倍晴明  七味 零  美惨(びざん)  宮本 勝浩
桜姫 あかせ  笑死(えみし)  麻保良
龍神(たつがみ)  宮島 康寛  鬼  中島 亮(客演)
獅子虎(ししとら) 孝  寺山 晋(客演)
四世鶴屋南北(つるやなんぼく) 玉井 健一 結城 まゆみ(客演)
望月高弥郎(もちづきこうやろう) 坂本 好信 山田 鯖男(客演)
孫太郎(まごたろう)  むつお  野路 大介(客演)
  

STAFF



演出 K子 メイク 進藤 也絵子 
舞台監督  菅原 清美  照明 tarow 
  ちゃえき  音響 林 雄一 
大道具 玉井 健一    竹本 真介(協力) 
  宮島 康寛    結城 まゆみ(協力)
    宮本 千賀子 
  坂本 好信    ニーチェ石原
小道具 むつお    秘密さん 
  麻保良  殺陣 中島 亮(協力) 
  谷井 政夫 制作 小幡 豊 
衣装 西村 さおり    K子 
  進藤 也絵子    宮本 勝浩
  あかせ   湯尾 雅紀 
  浅野 智未    坂井 宏彰
  

 公演写真